各種ボイラ | ボイラ技術の歴史に大きな足跡を残したタクマ汎用機械と荏原ボイラが、長年のノウハウを集積した製品群です。

油・ガス焚用に設計された、パッケージタイプの水管式ボイラで、低公害・省エネルギーの両観点からとらえ開発した新時代の要求に応える新鋭機種

特長1:低NOx

燃焼室容積を大きくとり、火炉負荷を大幅に低減し、NOxとばいじんの発生量を抑えます。しかも、火炉形状に適した低NOxバーナを装備していますので、さらにすぐれた低減をおこなうことができます。

特長2:取扱い簡単

点火から消火まですべて自動制御、人手がかかりません。また、冷缶スタートでも約30分でスチームアップ。長時間の使用にたいする点検、掃除も簡単におこなえるよう、各部に配慮をおこなっています。

特長3:省エネルギー

ボイラ壁全周をメンブレンによる水冷壁で構成したため、放熱損失が少なくてすみます。 そのうえ、負荷率20~100%の広範囲にわたり圧力比例制御運転をおこないますので、高いボイラ効率が得られます。

特長4:賢固

ボイラ壁は強固なメンブレン構造。軽量で堅固なうえ、炉材の軽減にもつながります。

特長5:負荷追従性

急激な負荷変動にも水面の変化が少なく、しかも、圧力変動の少ない追従性のよいボイラです。

特長7:パッケージタイプ

ボイラ本体は、工場で厳格な品質管理のもとに組み立てられます。
完成後はトレーラ輸送ができ、据付も、小型、軽量のため短期間におこなえます。

特長5:高圧仕様にも対応

蒸気用途や使用圧力の多様化に伴い、最高圧力が0.981MPaのSWT(E)型、1.96MPa(オプション仕様:1.57MPa)のSWTA(E)型の2系列でラインナップ。仕様圧力に応じて選定いただけます。(低NOx仕様はオプション対応となります)

ページの最上部へ戻る