タクマ独自の比例制御バーナで理想的な低空気比燃焼を実現。88~92%の高いボイラ効率を発揮します。また、ボイラと一体化したエアヒータやエコノマイザなどによる排ガスの回収利用で、さらに燃料消費量を大幅に低減することができます。
ゆとりある炉筒と独特の燃焼機構でNOxの発生を抑制、さらに低NOxバーナや排ガス再循環装置の搭載で、より一層NOxの低減を可能にしました。
火炎や圧力の異常などに対する各種の安全装置を充実させ、起動から停止まで全自動運転を行ないます。なお、水位制御にはフロート式と電極式の二種類を設け、低水位事故を未然に防止します。
保有水量、水面面積が大きく、また全機種に比例燃焼制御を採用していますので、負荷の変動に対しても追従性が良く、ボイラの圧力、水位はつねに安定します。
貫通炉筒であるため炉内に簡単に出入できます。さらに頭の入る掃除穴、検査穴、火災監視用の大型覗き窓の適切な配置により、炉内外の保守管理が容易に行なえます。
全国に展開されたサービス網で、定期巡回サービスなど、お客さまに満足していただけるアフターサービスを実施しています。












