各種ボイラ | ボイラ技術の歴史に大きな足跡を残したタクマ汎用機械と荏原ボイラが、長年のノウハウを集積した製品群です。

当社独自の二重管を採用大容量、ヘビーデューティな貫流ボイラ

特長1:高度耐久性を誇るシンプルな構造

上下の管寄の間に、当社独自の二重管(内側に煙管を組込んだ水管)で構成した内列水管群と軸方向にフィンを取付けたフィン付水管で構成した外列水管群を配列〔SWT(A)(E)50型〕は同心円上2列に配列。接触伝熱面から熱吸収をアップ。水管ボイラと比肩し得る高度耐久性を誇るシンプルな構造の貫流ボイラです。長期にわたり安定した性能と高いボイラ効率を維持します。

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特長2:コンパクト・省スペース設計

制御盤・給水ポンプ・噴燃ポンプ・送風機などの各種機器類をすべてボイラ本体に装備した立型コンパクト・省スペース設計。据付面積が少なくて済み、スペースの有効活用に役立ちます。

特長3:95%以上の高いボイラ効率

排ガスエコノマイザ(節炭器)を付属したSWTE型では、排ガス損失熱量の徹底回収をはかることにより95%以上の高いボイラ効率を実現。また、エコノマイザはフィン付高性能伝熱管を採用。さらに、伝熱管部やケーシング部には、アルマー加工(アルミ溶隔メッキ処理)を実施。またスーツブローでは、洗浄効果の高い缶水スプレー式固定洗浄方式を採用、長期にわたり高効率・耐久性を維持します。

特長4:スピーディなスタートで、良質な蒸気を供給

スタートからわずか数分で所定の蒸気圧力まで上昇。大容量の空間保有度を有する上部管寄にて十分に液滴分離され、乾き度99%以上の良質な蒸気を供給します。すぐに作業が始められ、ボイラ運転時の高効率とともに優れた省エネ効果を発揮します。

特長5:高圧仕様にも対応

蒸気用途や使用圧力の多様化に伴い、最高圧力が0.981MPaのSWT(E)型、1.96MPa(オプション仕様:1.57MPa)のSWTA(E)型の2系列でラインナップ。使用圧力に応じて選定いただけます。(低NOx仕様はオプション対応となります)

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