ボイラ・給水ポンプ・排ガス三方ダンパなどをユニットに組み込み、コンパクト化していますから、現地での据付作業が短縮できます。
貫流式排熱ボイラは缶体の保有水量が少ないため、ボイラの起動から短時間で蒸気を供給できます。
伝熱管に熱回収率の高いフィンチューブを採用。独自の構造により高効率熱回収が可能で、コンパクト化を達成しました。
排熱ボイラ技術を生かし、伝熱管にディーゼルエンジンのスス付着除去に威力を発揮するスートブロー装置を採用。高効率を長期間維持できます。
人に未来にやさしい熱エネルギーで社会を応援します!