



夜間の給湯使用がほとんどなく、昼間にお湯を使用する施設に最適のエコキューピッドです。電気料金の安い深夜電力を利用し、業務用エコキュートが貯湯タンクへお湯をためます。給湯は貯湯タンクのお湯を利用しますが、貯湯タンクのお湯が少なくなれば、業務用エコキュートが追いかけ運転に入り、さらに給湯使用量が増えれば、バコティンヒーターが追炊運転を開始する給湯システムです。



条件:
業務用エコキュートは50Hz地区の定格条件
- 温水機の効率は概略値
- エネルギー単価は、ガス:95円/m3(N)、油:85円/L、電気:4.2円kWh(基本料金は除く、エコキュートは業務用蓄熱契約適用)
- 1日の給湯負荷は300kWhで試算

条件:
- CO2排出量原単価は環境省・経済産業省、温室効果ガス排出算定・報告公表制度より
- 電気は東京電力(株)平成18年度実績より


1日の給湯使用時間が、比較的長い場合に最適のバコキューピットです。ヒートポンプ給湯機の高効率性能とバコティンヒーター(温水機)の高出力性能を組み合わせ、お互いの特色を生かした経済的なシステムです。ヒートポンプ給湯機は、その高効率性能を生かして、給湯負荷ベース部分を担当し、その日の高負荷時間帯や年間における高負荷時期(年末年始・ゴールデンウィーク等)を温水機が担当します。貯湯タンクを兼用するため、イニシャルコストを安くすることができます。



条件:
- ヒートポンプ給湯機は定格条件
- 温水機の効率は概略値
- エネルギー単価は、ガス:95円/m3(N)、油:85円/L、電気:11.0円/kWh
- 1日の給湯負荷は300kWhで試算

条件:
- CO2排出量原単価は環境省・経済産業省、温室効果ガス排出算定・報告公表制度より
- 電気は東京電力(株)平成18年度実績より


ヒートポンプ給湯機と貯湯タンク(クッションタンク)とバコティンヒーター(温水機)を組み合わせたプレキューピットです。給水がヒートポンプ給湯機用貯湯タンクを必ず通るため、お湯の使用があればヒートポンプ給湯機が運転します。お湯の使用負荷が増えるとヒートポンプ給湯機用貯湯タンクの出口温度が低下し、バコティンヒーターがバックアップして所定の温度まで昇温します。安定的にヒートポンプ給湯機を運転させることができ、ランニングコストのメリットがあります。



条件:
- ヒートポンプ給湯機は定格条件
- 温水機の効率は概略値
- エネルギー単価は、ガス:95円/m3(N)、油:85円/L、電気:11.0円/kWh
- 1日の給湯負荷は300kWhで試算

条件:
- CO2排出量原単価は環境省・経済産業省、温室効果ガス排出算定・報告公表制度より
- 電気は東京電力(株)平成18年度実績より









