バコティンヒーター | ボイラ技術の歴史に大きな足跡を残したタクマ汎用機械と荏原ボイラが、長年のノウハウを集積した製品群です。

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コンパクトボディで、省エネの環境対応型の最先端ヒーター

特長1:ワンドアタイプのスリムなボディ

本体幅610mm(200・250型)、820mm(300・400・500型)のスリム&コンパクト設計で、設置面積が約50%(当社比)省スペース化できます。さらにスペース有効利用のニーズに応え、屋外設置も可能です。

特長2:多缶設置による省スペース化

ボイラを密着して多缶設置できるモジュラータイプです。従来の設置方法に比べ、大幅な省スペース化(K/GML-250×3台において、当社比:約60%減)を実現しました。

特長3:地球にやさしい超低NOxを実現。しかも、高効率で省エネルギー

高効率:93%(K/GML-200・300型)、92%(K/GML-250・400・500型)で、省エネ・低ランニングコストを実現しました。

ガス焚 先混合分割火炎方式の標準バーナで、NOx60:ppmを実現。
(オプション:超低NOxバーナで35ppm)
油焚 バーナ単体で分割自己再循環方式により、NOx:50ppm以下(灯油)を達成しました。
図
ガス焚

分割火炎方式

ディフューザ部で形成された火炎が、外周とフレームファンネル間を流れる、旋回・分割された空気により分割火炎となり、冷却によりNOxの生成を抑制しながら火炎の短炎化を図ります。

油焚

分割火炎方式

ディフューザ部で形成された火炎が、外周とフレームファンネル間を流れる、旋回・分割された空気により分割火炎となり、冷却によりNOxの生成を抑制しながら火炎の短炎化を図ります。

特長4:資格・検査不要

バコティンヒーターは、ヒーター内部が真空のため、原理的に膨張・爆発・破損の恐れがありませんから、「労働安全衛生規則」による「ボイラ及び圧力容器安全規則」の適用を受けません。どなたでも運転でき、法定定期検査も不要です。

特長5:大気汚染防止法適用外

燃料消費量(重油換算)50L/h未満、伝熱面積5㎡未満(K/GML-200・250型)、伝熱面積10㎡未満
(K/GML-300・400・500型)で、大気汚染防止法の適用を受けません。

特長6:マイコン制御であらゆる運転に対応

台数制御運転・ネットワークメンテナンス・ボイラ監視ネットワークシステムで、ボイラ管理が容易になります。マイコンによる機能チェック・適切な負荷運転・管理・凍結防止運転を制御。故障予知機能搭載で、トラブルを未然に防ぎます。

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