割賦販売

1.メリット

  • ハイブリッド給湯システムによる費用削減により、経済的に低負担で資産化が可能。
  • 削減費用をプールし、一括返済すれば早期に資産化。また、支払い利息も軽減、支払い総額も削減。
  • 簡単な審査。決算書は不要。
  • 銀行借入枠を温存できる。
  • 天災・事故による偶発的な事故に備えて動産総合保険をご用意。

2. リース・レンタルとの違い

割賦 リース レンタル
契約期間 数ヶ月~数年 税務上定められた期間。
法定耐用年数の70%~120%の期間で設定(但し、耐用年数10年以上は最短60%)
日単位で任意に設定
中途解約 できない できない できる
所有権 完済後移転 終始リース会社 終始レンタル会社
期間満了後 ユーザーに所有権が移転 再リース又は返却 レンタル会社に返却
保守 ユーザー ユーザー レンタル会社

3. 割賦販売フロー

割賦販売フロー

4. 導入事例(Rホテル)

5. 試算例(Rホテル)

費用項目 導入前 (円/月) 導入後 (円/月)
バコティン燃料代 ¥131,400 ¥52,560
バコティン電気代 ¥1,485 ¥594
ヒートポンプ電気代 - ¥17,820
バコティン保守料金 - ¥28,200
遠隔監視料金 - ¥2,000
ヒートポンプ保守料金 - ¥5,000
月額賦払金 - ¥30,000
月額費用合計 ¥132,885 ¥117,974
何ヶ月目で一括返済できるか?
  • 導入後−導入前=余剰金 ¥133,000−¥118,000=¥15,000
  • 賦払金+余剰金=早期資産化月額 ¥30,000+¥15,000=¥45,000
  • 総支払額÷早期資産化月額=回数 ¥1,800,000÷¥45,000=40回
  • 本来60ヶ月の支払いが 40ヶ月で一括返済が可能

6. 早期資産化のイメージ

早期資産化のイメージ

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