NTEC 日本サーモエナー
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世界遺産「五箇山」を臨み、砺波野を流れる富山県砺波市を流れる庄川。その河畔に佇み、樹齢300年の老松に囲まれた旅館「川金」は、新鮮な鮎料理が堪能できる宿として全国から宿泊客が訪れる。部屋数12室とプライベートでプレミアムな贅沢感を醸す宿の人気は、男湯の「雄神の湯」、女湯の「女神の湯」が評判だ。こちらの宿で導入されているのが「ヒートポンプ給湯機VHP-18」だ。

ハイブリッド給湯システムのコンパクトさに、当初は加熱能力について半信半疑だったという、「人肌の宿 川金 太田栄専務取締役」に導入の感想をうかがった。
―ハイブリッド給湯に変えた理由は?
宿泊施設では、年中、浴場や厨房、洗濯と多くの用途と、長時間、大量の湯を使用します。ヒートポンプ給湯機は、給湯効率が高く運転時間が長い、うちのような業者にとっては、使えば使うほどメリットが出るという。さらに、既存の設備を利用すると、すべてを更新した場合の経費と比べても、省コストにつながるという試算もあり、今回、ハイブリッド給湯機を増設した訳です。
―導入されての感想をお聞かせください。
長年、真空式給湯暖房温水機を使ってきましたので、ハイブリッド給湯機を見た時に、こんなに小さな機械で果たして効果が出るものかと半信半疑でしたよ。ところが導入1ヶ月後にA重油使用量が、前年同月比で約2000リットル以上も削減できました。これには本心驚いてしまいました。あと、うちのような宿の場合、加熱能力の小さなヒートポンプ給湯機でまかなえるような小さな給湯使用量が、連続的にあったことも新しい発見でした。これほど経費の圧縮につながったということで、将来的に、もう1台増設を検討中です。
―どうも、ありがとうございました。






