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導入事例CASE STUDY

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CASE 11 / 東日本旅客鉃道株式会社 様

「雪害対策としての“散水消雪設備”」

降雪時、新幹線の安全運行に欠かせない散水消雪設備。
その散水される水の昇温にバコティンヒーターが使用されています。

東日本旅客鉃道株式会社 様

日本サーモエナーの提案

散水消雪設備の熱源機としての
「バコティンヒーター」

冬季の雪害対策の一つ「散水消雪設備」

「散水消雪設備」は、新幹線高架上に降った雪が積もらないようにするために温めた水を線路にまく設備で、上越新幹線や東北新幹線、北陸新幹線の一部に配備されています。この設備は、水を温めるための熱源機や温めた水を送るためのポンプ、スプリンクラーなどから構成され、降雪を検知すると散水する仕組みになっています。寒冷地での安全安定輸送を支えるとても重要な設備です。その「散水消雪設備」の熱源機としてバコティンヒーターが採用されています。

  • 真空式温水機KFL-2000ALJ型

導入製品の紹介

真空式温水機(バコティンヒーター)
KFL-2000ALJ型
長年培った真空技術で大口ユーザー様をターゲットに大容量タイプを開発し、
実現したのがKFL-2000ALJです。

■ 特長

1.キュービクル&コンパクト
連結設置が可能で省スペース性に優れています。
2.省エネタイプ
真空式の特性を発揮した高効率温水機です。
3.腐食・故障からガード
ヒーター内部は真空構造になっており、外気と遮断・密閉されているため腐食が起こりません。
しかも原理的に膨張・爆発の恐れがなく、空焚きの心配もない長寿命かつ信頼性のある温水機です。

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